旅行記 > ホテボラ2005 > ボラボラ編(3)

ビーチでお散歩

ビーチおはようございます~♪今日もいいお天気ですよ~!
昨日の夕食を食べすぎたせいでしょうか、今朝はあんまり食欲がありません。

とりあえず、風も気持ちよさそうだし、ビーチを散歩することにします。

昨日よりはましですが、まだ波もちょっと高いようですね。
どこから流れてきたのか、ヤシの実が1つ落ちてます。

ヤシの葉の影がおちる白い砂浜に、ぽつんとヤシの実1つ。。
う~ん、絵になるではないですか~。
朝からいきなり撮影モードになってしまいました。。

水上バンガローからの眺め波の音を聴きながら、青いラグーンを飽きることなく眺めつつ、波打ち際を歩いたり、立ち止まってみたり。。
こういう時間が一番好きだな~。やっぱり。

今日はヘリコプターに乗る予定なので、そろそろ起きた方がいい時間になってます。
さてさて、うちの家族たちは起きてるんでしょうか。

部屋に電話をしてみると、父が電話に出ました。
無事、お腹の調子は復活したみたいです。

はい??? な、なんですと~!
妹がルームサービスを電話で頼んで、テラスで海を見ながら食べてる~!?
当然、英語で頼んだんですよね~!
なんという進歩! 感動~!!(T^T)

まあ、とりあえず、様子を見に水上バンガローの方に行ってみます。

テラスから見えるラグーンは今日もいい色ですね~。
こんな景色を見ながら食べるパンは、きっと格別の味がするんじゃないのかな~。
父も元気そうで何よりです。

ヘリコプターツアーに出発

レセプション父も一緒に行けそうなので安心しました。
昨日の朝は、このままだったらどうしようかと心配でしたからね~。

それでは、私たちはいったんビーチファレに戻って、お出かけの準備をすることにします。
何より、ビデオとカメラを忘れないようにしなきゃね。

迎えの車を待つ間、私たち以外は誰もいなくて静かなロビーです。
おや、あれかな~。白いバンがやってきましたよ~。

どうやら当たりのようですね。
ヘリポートに向かって出発です。

今日は雲1つない快晴ですから楽しみです。

ヘリコプターツアーその1

ヘリコプターヘリポートにやってきました。

あれ?白地に赤の線が入ったヘリコプターです。
確か、前に乗ったのは青い色のヘリコプターだったんですけどね~。
パイロットさんも前とは違う方のようです。

パイロットさんに挨拶すると、ヘリコプターは何回目か?と聞かれました。
うちの妹は「ファースト、ファースト」って弾んだ声でしゃべってます。

おいおい、うちのダンナは「フォース(4回目)」って言ってますよ~。
ちゃいます。うちらはサード(3回目)でっせ~。

空中散歩の始まり~まあ、どっちにしろ何回もよう乗ってますな~。自分でいうのも何ですが。。

去年は青いヘリコプターに乗ったと話すと、「ボラボラにはこのヘリコプターしかない」との答えが返ってきました。
どういうこっちゃ?

私はビデオ担当でパイロットの隣の席、ダンナはカメラ担当で左後ろの席へ座ります。 あとは、妹が右後ろの席、父がダンナと妹の間に座ります。

全員、ヘッドフォンを付けた後、エンジンがかかり、機内は轟音に包まれます。
ヘリコプター初めての2人はちょっと緊張気味のようですね。

さて、準備ができたようですよ。
ヘリコプターがふわりと宙に浮き、空中散歩の始まりです!

ヘリコプターツアーその2

ボラボラ最高~!うわ、うわ、うわ~!きれ~い!!すご~~~い!!!

空からボラボラの姿を見たら、語彙の少ない私からはこのセリフしか出てきません。
どうやら、うちの家族も同レベルです。
さっきから、うわ~!きれ~!とかの単語しか言ってないみたいです。

というわけで、BS- iの「タヒチ24の奇跡」という番組の第1話「地球で最も美しい島(ボラボラ島)」より引用。σ(^◇^;)

ある者がその島を最も美しく眺めるにはどうすればいいかと聞くと、その島の賢者はこう言ったという。

マティラ側からの眺めそれは、鳥が知っているのかもしれない。。。

まさに!さすがに良いこと言いますね~。
エアタヒチに乗って、空の上からボラボラが見えた瞬間の驚きと感動!
一気にテンションが上がりますもん。

今日はホントに快晴で、オテマヌにも雲1つなく、ラグーンは眩しいくらい輝いて、なんて素晴らしい眺め!
いや~、ほんま、たまりませんわ~。
やっぱり、ボラボラ最高~!

外洋との境目です15分コースでは、ヴァイタペから出発して、ボラボラ唯一のパスやラグーンリゾートの方へ向かいます。
そこから南のマティラ岬の方へ向かいます。

マティラの先端からオテマヌ側を見た景色、素敵ですね~。


ヘリコプターツアーその3

パイロットさん説明中ヘリコプターは、マティラの方から東側のメリディアンや新しいインターコンチやセントレジスの方へ向かいます。

素晴らしい眺めを見ながら、あれは何というホテルだ、とか、パイロットさんが色々と説明してくれます。

今回は4人乗っているので、眺めのいいポイントやサメのいるポイントとかでは、まず左旋回、次は右旋回、と両方の窓から見えるようにしてくれてます。

うちの家族も、あれはどこどこのホテルだ、とか聞きながら、右や左やと忙しそうです。

オテマヌに接近私もビデオは撮らないといけないし、パイロットさんに相槌はうたないといけないし、
さてさて、お次はオテマヌにぐっと近づいていきます。

山の岩壁に手が触れそうなくらいまでぐぐっと近づきます。
(もちろん、本当に手が触れられる距離ではありませんよ、念のため。。(^^;))

そして、オテマヌの山頂の横をすり抜けて、反対側に降下する時の迫力ったら!
すごすぎる~!

ヘリコプターって空中で停止したり、旋回したり、自由自在の動きですからね~。
迫力たっぷりなのも頷けます。

ホテルが3つも並んでます値段が高いのだけが最大の難関なんだけど。。


ヘリコプターツアーその4

パールビーチ次は、北側の空港の方へ向かいます。
こちら側のラグーンもきれいなんですよね~。

空港の西の方から見たボラボラの眺めも大好きで、うちのサイトのTOPやメニューのページにも使ってます。

パールビーチの辺りもきれいですね~。
上空から見ると、ラグーンの浅く淡い色と深く濃い色の境目がくっきりで、目にも鮮やかです。

ここまで来ると、空中散歩ももうすぐ終了です。
15分なんてあっという間ですよね~。
何でしょうかね~?
ヴァイタペのヘリポートが見えてきました。

ん?あの手前に見えるのは何でしょう??
(2枚目の写真です)
家のような建物もあるような。。
もし、分かる方がいれば教えてくださいな~。
推理も歓迎です。

あ~あ、地上に帰ってきてしまいました~。
短すぎる。。
でも、やっぱりボラボラの景色は素晴らしい!!と心の底から感じられる15分でした。

ヘリコプターツアー終了~♪

ヘリコプターからの眺めヘリコプターから降りた後も、ホテルまで送ってもらう間も、父も妹もいまだ興奮覚めやらず状態です。
ものすごくきれいな海やな~とか、ほんまにこんな色なんやな~とか、山に近づいた時はすごい迫力あったな~とか。

ヽ(´ー`)ノふっふっふっ。そうであろう、そうであろう。
今までの暴言(そんな何回も行って何がええんや~、等々)の数々、ええい、そこへなおれ~!
と言ってやりたい気分にもなります。(笑)

まあ、そんなに喜んでくれてホッとしたのも事実ですが。


ホテルでランチ

ビーチバーホテルに帰ってきました。

ダンナはいったん部屋に戻って、デジカメのデータのバックアップをしてくるって言ってます。
みんな、いくらデジカメだからって写真撮りすぎ。まあ、人のことは全然言えないけど。。
私だってビデオ担当じゃなかったら、メモリの容量いっぱいまで撮り続ける自信ありますからね~。

私たちは先に、ポファイビーチバーでランチすることにします。
メインビーチにあり、青いラグーンを眺めながら食べるランチは格別です。

ビーチバーからの眺めカウンターに座ると、英語とフランス語で書かれたメニューを渡されました。
これはどんなのかな~とか想像しながら、チーズバーガーと何かのサラダっぽいメニュー、あとはコーラやジュースを頼んで、ほっと一息。

気持ちいい風の中、コーラを飲みつつ料理を待ってたら、ちょっと眠くなってきました。。(-_ゞ

お、料理がやってきました。
やっぱり大きい!チーズバーガー!フライドポテトもこれでもか!ってくらいてんこ盛りです。

サラダはクルミ入りで、上に怪しげな固まりがのってます。
ビーチバーからの眺め恐る恐る1口食べてみると、、、げげっ!なんやこれ~!
これはどうにも無理です。サラダ自体はおいしいんですけど。
後でメニューを確認したら、山羊のチーズだったようです。

食事中に、うちの父が「なあ、あれ。あの席に座ってるの、ホリ○モンちゃうか?」って言ってます。
はぁっ!?ホリ○モンってあのホリ○モン!??

確かに、よく似た感じの人がカウンターの正面の席に座ってます。
半袖のTシャツに半パン姿はイメージに近いんですけどね~。

「そんな訳ないやろ~」と一蹴した私。
妹にいたっては、「あんな背低くて小太りじゃなかったんちゃう?」とか失礼なことを~。

本物だと分かるのは明日のことです。。(ーー;)

ジープサファリに出発~♪

山道へGo!午後はジープサファリに参加します。
ジープは2台で、日本人女性のガイドがいる方は日本人で満席のようです。
私たちはもう1台の方に乗りました。

こちらのガイドさんは2人の陽気なタヒチアンのお兄さん。
ゲストはうちの家族だけなので、まさにプライベートツアーのようです。

とはいえ、2台一緒に移動するので、各ポイントでは日本語で案内するとのことでした。
まあ、うちの父のためにはその方がいいかもね。

ジープは、周回道路を反時計回りにスピードを上げて進んでいきます。一昨年の時とは反対コースです。
揺れます~!もう1台のジープはあっという間に後ろの方へ見えなくなってしまいましたけど~。

こんなにスピード出して大丈夫なんかな~。
でも、眺めのいいポイントや小学校や教会などではちゃんと停まって、写真を撮り終わるまで待っててくれます。

午後からも、恐ろしいほど快晴で、どこもかしこも素晴らしい眺めです。
幌付きのジープで頭や首は大丈夫そうですけど、腕とかはすぐに熱を帯びてきて危険な感じ。。
日焼け止めも全然効きそうにないし、これは後が大変だ~。

そして、やってきました。ジープの本領発揮、周回道路から山道へ入っていきます。
ここからは揺れる揺れる!
急斜面でも平気で進んでいくので、しっかりつかまってないと座席から飛び出しそうです。

空港側のラグーン

空港側のラグーン北西のモツや空港を眺められるポイントにやってきました。
この辺りのラグーンは本当にきれいです。

もう1台のジープも到着して、他の人たちも写真を撮ったりしています。
最初に会った日本人ガイドさんが色々と説明していて、うちの父もすぐ隣で話を聞いているようです。

おや、うちの父がなんか質問してます。
「あの空港の滑走路は何kmあるんやろか?」

あの~、お父さん。ほら、ガイドさんが困ってますってば~。
困りながらも、他のガイドさんたちと相談して、  kmくらいだと答えてくれました。
揺れる~!
その答えを聞いたうちの父。
「やっぱりな~。着陸した後すぐ、ギュンって曲がったから短いんやろ~な~と思ってたんや~。」と妙に納得した様子。

その後も、あの滑走路は短いからどうのこうのと説明しながらご満悦。
なんでそんなことが気になるんかな~。周りの人も困ってるような。。

その間、私とダンナが他人のフリをしそうになったのは言うまでもないこと。。。

次のポイントに移動しま~す、という合図とともに、そそくさとジープに乗ります。
うちの家族が全員乗り込むと、さっそく出発です。

山道は下りの方が迫力ありますね~。
ガイドさんたちは、私たちがワ~ワ~言ってるのを笑いながらますます過激な運転です。
確かに楽しいんだけど、全身踏ん張ってるから大変です。

いったん周回道路まで下りて、次のポイントに向かいます。

手描きパレオ

手描きパレオ屋さんお次はパレオ屋さん「PAARARA MOUNTAIN ARTIST」にやってきました。
ここからはオテマヌの山頂がすぐ近くに見えます。

この店の横にはきれいな水洗トイレもあるので、特に女性陣にとってはありがたい場所です。
でも、外見は工事現場の仮設トイレみたいなので、入る時にはドキドキするかも。。(笑)

店の前に茶色のワンコがいて、ガイドさんたちにじゃれついてます。
うちの父も一緒に遊んで、すっかり仲良しさん。
言葉も通じないのに、こういう所はすごいな~と思いますね。

パレオ作成中前回はお休みで閉まってたので、店内に入るのは初めてです。
店内には、色鮮やかなパレオがいっぱいで、壁にはタヒチの風景や人々の絵画が飾られてます。

店の奥では実際にパレオの色付けの真っ最中です。
案の定、うちの父は食い入るように見つめてます。
またもや、日本人ガイドさんを捕まえて色々質問してるようですが、もう放っとこ。。

パレオは花柄や風景をあしらったものが多く、どれも色使いが南国らしくてきれいです。
同じ絵柄でも色違いで雰囲気が全然違ってくるので選ぶのも大変です。

妹が、ベッドカバーにしたいと1枚買うことにしたようです。
ボラボラのモツからオテマヌとパピアを見たような絵柄のパレオが気に入って、私も買ってしまいました~。

お買物が一段落した頃に、店の外ではパイナップルやグレープフルーツを用意してくれてます。
ガイドさんたちは、小さなナイフ1本で器用に切り分けてます。

パイナップルは小ぶりですが、めちゃめちゃ甘くて水分たっぷりで美味し~い!
芯まで柔らかくて食べれるんですよ~。
もっと食べてもいいよ、と言われ、何切れも食べてたのは私だけではないはず。

フルーツを堪能したら、次のポイントへ出発です。

アメリカン・キャノン

Faanuiの教会ジープの中でガイドさんが妹に何か赤い実を渡してます。
どうやら、口に入れて噛めって言ってるようです。でも、それって唐辛子系じゃないの~!?

ホントにお茶目なガイドさんです。

いったん、Faanuiの教会まで下りてきました。
さてさて、次はどこに連れていってくれるんでしょうか。

第二次世界大戦中にアメリカ軍の残した防空壕のような所の前でいったん停まってくれました。
今にも崩れ落ちそうな感じですが、一応ここも観光ポイントなんですよね。
アメリカン・キャノン
続いて、砲台のポイントにやってきました。

砲台なんだから当然なのかもしれませんが、とっても見晴らしのいい場所にあります。
この大砲が1度も使われなくて、本当に良かったな~っと思いますね。

ここでも、例の日本人ガイドさんが甲高い声で色々説明してます。
もちろん、うちの父もすぐ隣に張りついてます。

父にとっては、この大砲がまだ使えるという話に大いに興味をもったようですね。
私もこの辺りになるともう何も言う気にはならず、完全に放置してます。

ガイドさん、任せっきりにしてごめんなさ~い。<(_ _)>

そろそろ出発の時間ということで、みんなジープに乗り込んでます。
もう1台の方は幌なしのオープンカーで、年配の女性陣はパレオを頭からしっかりと被ってます。
気持ちは分かるけど、、それはちょっと~。ほとんど怪しいアラブ人集団ですよ~!
ガイドさんたちもこれには苦笑いです。

TV塔

チンリー山道を下って、ヴァイタペの村にやってきました。

この辺りはさすがに人が多いですね。
(もちろん、日本とは比較になりませんが。。)

スーパーのTO'A-AMOKやCHIN LEEの前は、現地の人や観光客でにぎやかです。
教会やお土産物屋さんの前をあっという間に過ぎていきます。

そして、またもや山道を登って、最後の見晴らしポイント、TV塔にやってきました。

ここは、ホテルボラボラのあるライティティ岬の近く。
TV塔からの眺め左にはマティラ岬、右にはオテマヌが見え、とても眺めのいい場所です。

ガイドさん、今度は眼前に見えるホテルボラボラの説明をしています。
一度は泊まってみたい憧れのアマンリゾートだと言ってるようですね。

なんでも、私たちが来る1週間前に、叶姉妹が泊まってたそうな。
恭子さんの実の姉とマネージャーの4人で来たとか。
TVで見るようなフワ~っとしたドレスでやってきたので、現地の人に「日本ではあんな服が流行ってるのか」と聞かれたとか。

どこまでホントの話か分かりませんが、相変わらず、うちの父は興味津々で聞いてるようです。

それにしても、ここから見えるラグーンの色はほんとうにきれいですね~。
ホテルボラボラの水上バンガロー辺りのグラデーションも大好きなのです。

黒真珠

出発~太陽もちょっと傾いてきて、ジープは最終ポイントに向かいます。
さすがにこの頃にはうちの家族も山道に慣れてきたようですね。

周回道路に戻り、最後に着いたのは、お約束の黒真珠の養殖場です。

養殖場の入り口の前に、大量のヤシの実の山がありますよ~。
ココナッツオイルやたわしとかに加工するための作業をされています。
ヤシの実って捨てるところなしの優れもので、いろんなものに使えるんだそうです。

ヤシの実を豪快にオノで割り、中の白い部分を削り取ってます。
一切れずつもらって食べてみましたが、かなり硬くて味はいまいちです。
ポリネシアンツアーの時に食べたのが1番美味しかったな~。。
ココナッツ
養殖場に入ると、ガイドさんが真珠の作り方を説明してます。
これには、さすがの父も「こんなん、ミキモトの店で何回も聞いた」と興味なさそうです。
逆に、うちの妹は興味があるようで、核入れ作業の様子を見にいったりしてます。

お約束通り、黒真珠のお店の方に案内されますが、全員見てるだけ~で買う人は誰もいません。
まあ、そんなもんですよね。

ではでは、ホテルに帰るとしますか。

本日のディナー

テーブルいっぱいの食材今日の夕食は、ブラッディ・マリーです。

うちの父は、入口にずら~っと書かれた有名人の名前に興味津々です。
入口を入ると、かがり火が焚かれていて南国ムード満点です。

店内はほぼ満席です。
床は白砂でおしゃれな感じのレストランです。

まずは、自分が食べたい食材を選びます。
テーブルの上には、大きなマヒマヒ(シイラ)が1匹まるごとど~んっと載せられてます。

海老の串焼き いろんな魚の切り身やお肉、海老、などなど、目移りしちゃいますね。
切り身などの名前は、シイラ、白マグロ、マンボウ( ̄□ ̄;)!とか日本語で教えてくれるので安心です。

あれこれ迷いながら、前菜とメインを1品ずつ選ぶと、席に案内してくれます。

ヒナノビールやカクテルを飲みながら、待つことしばし。。
料理がやってきました。
パンとグリーンサラダが付いてます。

メインのお味の方は、、、メニューによって当たり外れがありますね。
赤マグロとアルミホイルで包まれたスペシャルマヒマヒは大はずれ。
白マグロはまあまあ。

父は、牛肉のスペアリブが今回の旅行の中で1番だったと今でも言ってます。
そういえば、父にとってはようやく最初のディナーだったような。(笑)